豊洲今昔物語/宮田亮平

東京メトロ「豊洲駅」の「3番」出入口付近に飾られている陶板レリーフ作品。

作者は、宮田亮平氏(東京芸術大学長)
サイズは、高さ2.7m、幅5.0m

宮田氏は、東京駅の待ち合わせ場所で有名な「銀の鈴(4代目)」もデザインしている。

2013年8月に「豊洲駅」の改良工事に伴い設置された。
274個の陶板ピースによって構成されています。

レリーフには「昔ここは海でした」、「今豊洲はすてきな町」という文字が入っています。

2013年 8月26日設置。

このパブリックアート作品は、東京藝術大学学長を務める宮田亮平先生の原画・監修によるもので、公益財団法人メトロ文化財団の協賛により設置されました。「豊かに栄える島(洲)」と願いを込めて命名された「豊洲」は東京湾を埋め立てて作られた新しい都市で、現在は高層マンション、オフィスビルの建築が着々と進み未来に向けて進化し続けていますが、江戸時代の頃にはこのあたりは豊かな海で、時折鯨やイルカも姿を現し、江戸庶民を喜ばせたそうです。現在、豊洲に在住の宮田先生は、海への思いと、この地の現在・過去・未来に思いを馳せて「豊洲今昔物語」を制作しました。

2013.8.19プレスリリースより

豊洲でイルカが見れた時があったというのは驚きですね。

豊洲今昔物語/宮田亮平
〒135-0061 東京都江東区豊洲2丁目2(3番出入口付近)

東京メトロ 豊洲駅出入口一覧

出口TEL住所
東京メトロ 豊洲駅 1a出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲3丁目
東京メトロ 豊洲駅 1b出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲3丁目
東京メトロ 豊洲駅 1c出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲3丁目
東京メトロ 豊洲駅 2番出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲2丁目
東京メトロ 豊洲駅 3番出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲3丁目
東京メトロ 豊洲駅 4番出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲4丁目
東京メトロ 豊洲駅 5番出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲4丁目
東京メトロ 豊洲駅 6a出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲5丁目
東京メトロ 豊洲駅 6b出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲5丁目
東京メトロ 豊洲駅 7番出入口03-3534-1796東京都江東区豊洲2丁目

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