豊洲五丁目「NBF豊洲キャナルフロント」の東雲運河沿いにあるウッドデッキに飾られてあるモニュメント。
2004年作。
高須英輔氏は「階段」をモチーフとした作品作りをされています。
ステンレス、フッ素樹脂加工
700(h)×76(w)× 419(d)
ポケモンGOのジムにもなっている。
高須英輔 Hideho TAKASU
1983年より空間デザイナーとして建築関係の空間づくりに携わりながら、彫刻・彫刻的家具(漆)を発表。
1993年宝仙学園短期大学助教授を退官し、制作に専念。
1995年より階段をテーマとした彫刻作品の発表をはじめる。
2010年より古材を使用して、持ち主の「おもい」をアート作品へ再生する「輾てん轉 -TEN TEN DEN-」プロジェクトを本格的にスタート。
現在、レリーフ・屋外彫刻・モニュメント碑など、コミッションワークを数多く手掛けている。
階(2004)/高須英輔
江東区豊洲5丁目6

